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シニア介護予防ヨガインストラクター養成講座

今回の講座は、シニアヨガのクラスだけではなく、地域のコミュニティセンターでの運動教室、デイサービスの運動指導員、オフィスや公園のベンチなど、様々なシーンで活用できる椅子でのyogaの基礎を学ぶ講座です。

介護予防業界で働いている方、これから働きたい方、シニアヨガを学びたい方、ご家族のために介護予防の知識を身につけたい方・・・などにオススメします。※ヨガ未経験の方でも参加可能です。

シニアヨガ インストラクターの活躍の場

厚生労働省と行政が取り組んでいる「介護予防」の分野で活躍できる、ヨガインストラクターを養成します。
これからの超高齢社会において、高齢者を介護が必要な状態になる事を防ぐための知識を学びます。

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介護予防としてのヨガの重要性

日本ではまだまだ「若い女性の趣味やシェイプアップのためのもの」という認知が一般的なヨガですが、その効果の高さと安全性から、ヨガは「ホリスティックケア」として、統合医療が盛んな欧米では「医療の一部」として取り入れられる事もあります。

いま日本は、高齢者が年々増加し続け、数年後には人口の3分の1が高齢者と言う時代がまもなくやってきます。そのため、「介護状態にならないように予防する」ということは急務であるのに対して、様々な取り組みもむなしく、介護状態になる高齢者は右肩上がりに増え続けているのです。

ですからこれからは介護・介護予防・フィットネスに携わる人だけでなく、家庭で家族の健康をサポートできる人や公民館で地域の高齢者と接する機会を持など、あらゆる場面において高齢者の「自立支援」をしていける人材を増やしていく事が必要です。

この講座ではこれまでもヨガインストラクターだけでなく
ケアマネージャー、医師、看護師、理学療法士、介護福祉士、介護士、フィットネスインストラクター、家庭でご家族を介護している人、など様々な経験の方がホリスティックな介護予防を学ぶために参加しています

みなさんも、このヨガを学んで、自分や身近にいる人たちのヘルスケアに役立ててください。

運動指導やシニアヨガが未経験の方でも安心して学べるプログラムです。

介護現場で働く方、ヨガのインストラクター、高齢者のご家族へがいる方、シニアヨガに興味がある方・・・など、これから超高齢社会を担っていく様々な方に受講していただきたい内容になっています。

私たちが日常を自分自身の意志で形作っていくのと同じように、高齢者の方にも自身の意志で余命を生き生きと過ごす権利があります。そして、高齢者の方々が震災、戦争、経済不安などを乗り越え培ってきた叡智は本当に素晴らしい結晶です。

これからどんどん増えていく高齢者の皆さんが
自分の足で生き生きと歩き
自分で生きがいをもって生活し
その叡智を次世代に伝えて心豊かに生涯を過ごしていける
そんな社会になれば、超高齢社会になる日本は叡智あふれる豊かな国になります。

シニア介護予防ヨガ養成講座では、「自立支援ができるインストラクターを目指す」をコンセプトに、介護予防運動指導員、理学療法士、看護師、柔道整復師、パーソナルトレーナー など、各分野の専門家監修のテキストを使用して座学を行い、その知識をもとに反復してレッスンの実習を行っていきます。

このトレーニングを通してたくさんの方が、その先にいるすべての方の光となって輝きますように。

ヨガは心をトレーニングする方法

高齢者うつ、閉じこもり、高齢者の自殺者数の増加・・・近年、シニア世代の心の問題も重要視されるようになってきました。

健康なシニアやプレシニア(45歳~)でも、お元気なうちから介護予防として老いを受け入れ前向きに生きていくための心を養う事が必要になっています。
介護予防状態にある方は運動が必要と感じていても体を動かす気力そのものがなくなっている方が非常に多いのが現状です。
そして、要介護状態の方であっても、ご本人が最後まで心豊かに人生の締めくくりを行うことで、その人間らしい尊厳ある姿がご家族や介護者の意識を変え、介護のあり方を変える力になります。

つまり、ADL問わず、体の機能や物質的な豊かさなど、年齢を重ねるとともに多くを失っていく中で、心だけは常にハードルを乗り越えるていくために鍛え続ける必要があるのです。

ヨガは体操的な要素だけでなく、呼吸法や瞑想方法、哲学などを併せ持ち、体だけでなく人生そのものを豊かにするために作られた総合的なツールです。
ですから、他の運動とは違い、心を整える効果のあるヨガを提供することで、筋力だけでなくストレスへの耐性をつけたりすることが期待できるのです。

この講座では数あるヨガをの手法の中から介護予防に使える部分を抜粋してお伝えします。

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安全なヨガを提供すること

運動中の事故のリスクが高い状態の高齢者のとヨガをする上で、疾患に対する禁忌や安全管理についての知識を学んでおくのはインストラクターとしての義務であり、万が一の際に自分を守る助けになります。

高齢者はお元気そうに見えても何かしらの不調や疾患を持っていることが多いため、ここでは、代表的な疾患に関する運動禁忌や、万が一の際の対応方法を学びます。

シニアヨガ講師養成講座について

シニア介護予防ヨガ 講師養成講座では健康な方と行う椅子でのシニアヨガを学びます。

椅子に座ったまま、身体と心をほぐすヨガは、高齢者だけでなく、マタニティやオフィスで働いている方のセルフケアにも活用していただけます。

特に、介護予防としてのヨガは

✳︎自律神経を整え、体の各機能の働きを整える(睡眠、便通、消化 など)
✳︎関節可動域を拡大することで、歩行を安定させ、転倒予防
✳︎ポーズ、呼吸法、瞑想により脳が活性化し、認知症予防
✳︎集団レッスンに参加することによる閉じこもり予防

などなど、

素晴らしい効果がたくさんあります。

他にも、

✳︎お一人お一人のお身体、意欲に合わせたインストラクション
✳︎アジャスト
✳︎高齢者とのコミュニケーション
✳︎バリエーションポーズ

など、めいっぱい知識と技術を詰め込んでいます。

是非、皆さんの周りの高齢者の方々との運動の時間に

ヨガを取り入れてください。

イスでのヨガはこんな人に向いています!

✳︎体が硬くて、マット上でうまくポーズが取れない方
✳︎関節などに問題があり、床に降りることが難しい方
✳︎オフィスや会議室で座ったまま長時間仕事をする方

この講座の内容はこんなところで活用できます

・介護予防の現場
・介護施設での機能訓練
・高齢者施設でのレクリエーション
・地域公民館でのヨガ教室

シニア介護予防ヨガ 基礎編

→公民館でのシニアヨガ、オフィスでの椅子ヨガ…など、シニアの中でも自立度が高い方と行う「介護予防としての椅子ヨガ」を学びます。

この椅子でのヨガを学んでおけば、オフィスなどでのストレスマネジメントとしてのヨガなどに応用できます。

また、初心者でも理解できるように工夫されたオリジナルのテキストを使うので、ヨガインストラクターの経験がない方でも参加できます。

一番の不安点である「安全にヨガを提供する」スキルは、座学だけでなく、実技にもしっかり盛り込まれているため、頭と体の両方で覚えることができます。さらにヨガのクラスを個人で開催する時にコピーしてそのまま使える弁護士さん監修の資料(同意書など)付き。

卒業すると、お元気な高齢者とのヨガ、オフィスや学校、カフェなどで行う椅子でのヨガができるようになります。

施設にいる高齢者まで様々なレベルの高齢者に対応できるスキルが身につきます。
介護予防とヨガ
安全な運動提供について
アセスメント
環境設定
うつ、閉じこもり予防について
椅子でのヨガ座位と立位

シニア介護予防ヨガ 応用編

→基礎の椅子ヨガのバリエーションポーズや床で行うリラクゼーションに加えて、介護施設などで使える車椅子で行うヨガまで学びます。

基礎修了者のみ参加できます。

介護予防についての座学

卒業すると若者やお元気な高齢者から、介護施設にいる高齢者まで様々なレベルの高齢者に対応できるスキルが身につきます。

応用編カリキュラム

【座学】

高齢者の体
高齢者に多い疾患や不調について

転倒予防・口腔衛生・失禁予防・認知症予防について

暮らしの中でできる介護予防

【実技】

椅子でのヨガ バリエーションポーズ

車椅子でのヨガと、施設でのボランティアについて

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講師 山田いずみ

・シニアヨガインストラクター
・介護予防運動指導員
自身の祖母が体操で元気になっていく姿をみたのがきっかけでヨガインストラクターになる。
ヨガ、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、種々のエネルギーワークや瞑想を日々実践し、ホリスティックな健康観を介護予防に活かす取り組みをしている。
デイサービス、グループホーム、公民館、特養など様々な場所でヨガを教えていた経験と知識を基に、オリジナルのチェアヨガを考案し、日本全国でケアマネージャー、ヨガインストラクター、介護職員への講演を行う他、公民館や施設での介護予防教室などで高齢者の方への指導にも力を入れている。

メディア出演
フジテレビ「Do You?サタデー」
NHK「ひるまえほっと」

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いずみ先生の著書

介護予防運動指導員である著者が、高齢者でも安全にできるように、椅子を使ってするヨガを考案。さらに、「脚が痛くて曲げられない」「腕がまっすぐに上がらない」など、体の状態に合わせて無理なくできる方法を提案し、全国各地のケアハウスで講習を行い、人気を集めています。
本書では、著者がシニアヨガクラスで実践しているヨガのメソッドを紹介。いつでも、どこでも、簡単にはじめられて、気になる症状を予防・改善するために効果のあるヨガのポーズを大きな文字と写真で解説します。
椅子にすわりながら簡単にできるよう考えられたヨガだからこそ、毎日続けられ、体と心を良い状態へと導いてくれます。
運動をしたいと考えているシニアに、介護に生かしたいと考える家族や介護士におすすめの一冊です。

基礎編第10期 3日間 合計20時間(休憩を含みます)

2017年
9月16日(土) 10:00-17:00
9月17日(日) 10:00-17:00
9月18日(月 祝)    10:00-16:00

受講料

参加費 65,000円

早期割引 58,000円 2017/7月末までのお申込み

場 所

名古屋市内のスタジオにて

決定次第掲載いたします。

応用編 7-8月コース

4日間 合計32時間(休憩を含みます)

2017年
7月15日(土) 10:00-18:00
7月16日(日) 10:00-18:00
8月19日(土) 10:00-18:00
8月20日(日) 10:00-18:00

テキスト

TT初日にお配りします。

修了証

基礎編修了証を発行します。

持ち物

ヨガウェア、ヨガマット、タオル、筆記用具、飲み物、カーディガンやブランケットなどの防寒具

参加要件

生活ヨガを実践したい方。
ヨガ指導員を目指されている方。
ヨガ指導員を職業にされていて、さらに深い知識や技術を習得されたい方。

キャンセルについて

開催日1ヶ月以内…受講料の50%
開催日前日・当日…受講料の100%
のキャンセル費が発生いたしますのでご注意ください。

最少催行人員5名

シニアヨガ講師養成講座 申込フォーム

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 2017年7-8月 シニアヨガインストラクター養成講座 応用編 早期割引98,000円 2017年9月 シニアヨガインストラクター養成講座 基礎編 早期割引58,000円

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下記のスタジオからもお申込いただけます。

YogaSaraswati

http://www.yoga-sara.com/

jonetsuYoga

http://www.jonetsuyoga.com/

Phylex

http://www.phylex.jp/

Shakti Mandir International Yoga Center

http://shakti-mandir.com/

シニアヨガ インストラクター養成講座 名古屋 2017年9月 基礎編 開講

シニア介護予防ヨガインストラクター養成講座 名古屋講座 厚生労働省と行政が取り組んでいる「介護予防」の分野で活躍できる、ヨガインストラクターを養成します。これからの超高齢社会において、高齢者を介護が必要な状態になる事を防ぐための知識を学びます。

シニアヨガ インストラクター養成講座 2017年7月 応用編 名古屋開催

シニア介護予防ヨガ 応用編 基礎編で得た知識をより深く掘り下げ、しっかりと実技で身につけていきます。 応用編カリキュラム 【座学】 高齢者の体 低栄養予防概論 【実技】 転倒予防のためのヨガ 理論と実践 口腔衛生のためのヨガ 理論と実践 失禁予防のためのヨガ 理論と実践 認知症予防のためのヨガ 理論と実践 高齢者に多い疾患に関する運動時の注意点 介護予防としての椅子でのヨガ レクリエーションとしての車椅子でのヨガ

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